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大阪、京都、兵庫、奈良、滋賀、和歌山の給水管の水漏れ、水道工事に緊急対応

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給水管の水漏れトラブル

  • 壁の中から水の音が聞こえる
  • パイプや天井からの水漏れ
  • 水道を使ってないのに水道メーターが動いている
  • 水道代が高くなった
  • 給水管・給湯管の交換
  • 床から水が染み出してくる
  • 雨が降っていないのに地面が濡れている
  • 洗面台下の水漏れ・詰まり
  • トイレ給水管からの水漏れ
  • 排水栓や止水栓から水漏れ

排水管のつまりトラブル

  • 下水管の流れも悪く臭いもして困っている
  • 下水の詰まり
  • 排水管の流れが悪い
  • マンホールから水が溢れる
  • キッチンの排水管の臭いが気になる
  • 排水管が詰まる
  • ゴキブリがよく発生する
  • 浴室や洗面所がカビっぽい
  • トイレがなかなか流れない

水道管の耐久年数

水は道路の下などに埋設された水道管から自分の家の敷地内の水道管を通り、その後、家の中の給水管や給湯管を通過して、水栓金具まで運ばれてきます。この給水管や給湯管の内側にサビが発生すると、水道水(または湯)に赤サビなどが混ざってくるのです。赤サビの混じった水を飲んだからといって人体に直接影響はないと言われてはいるものの、お茶やコーヒーの味は損なわれるし、洗濯物が赤く染まることはあるようです。さらに怖いのは、腐蝕がすすむと、最悪の場合、管に穴があいて水漏れを起こし、部屋中が水浸しという事態にもなりかねません。
では、給水・給湯の配管の気になる寿命はどのくらいでしょうか? 
東京都・水道局では、管の種類によっても違うし、特に耐用年数に定めはないとしながらも、『旧大蔵省の「減価償却資産の耐用年数等に関する省令」では、建築附属設備として耐用年数15年としている』ことを紹介しています。給水・給湯管の洗浄を行っているメーカーでも、15〜25年程度で、管の内部にかなりのサビが見られるといっています。

15年と聞いて驚いた方も多いと思いますが、実際には築10年超で配管の内側にかなりのサビが発生していたという事例も報告されています。もちろん、状況によっても給水・給湯管の寿命は違ってきますので、一概にはいえませんが、普段気にせずにいたあなたの家の配管の中で、とんでもないことが起きているかもしれないのです。
ただ、給水・給湯管の材質によって耐久年数も異なります。給水・給湯の配管として使われているのは、主に次の3種類です。あなたの家の建築時期や仕様によっても、材質は違ってきます。
(1)金属系の管 
(2)樹脂系の管 
(3)金属と樹脂の複合タイプ


(1)の金属系には、鉄や銅、ステンレスなどがあります。鉄管は昭和40年代、50年代まで使われていました。銅管は、給湯機などの機器内の給水管や、給湯管として使われています。明治時代から使われてきた鉛管は、水質基準を超える鉛が溶け出すことがあり、現在では使用禁止になっています。

(2)の樹脂系には、硬質塩化ビニール管やポリエチレン管、架橋ポリエチレン管、ポリブデン管などがあります。このうち、ポリエチレン管は主に建物への埋設引込管として多用されていますが、屋内の給水・給湯管が樹脂管の場合は、それ以外の樹脂管が主流のようです。

(3)の複合タイプは亜鉛メッキ鋼管の内部に塩化ビニールをライニングしたものや、鉄管の内外部に塩化ビニールをコーティングしたものがあります。(1)の金属系の配管より寿命が長いので、これまでの多くの住宅に使用されています。

(1)の中でサビにくいのはステンレス。(3)は、継ぎ手の部分などから赤サビが発生することが多いため、築15年程度で配管内部のサビを落とすか、(1)の鉄管と同様に、管の交換が必要になってきます。材質の面から見て、赤サビや腐蝕の心配がないのは(2)です。

こうして見てくると、(2)の樹脂管を採用するのがいいようですね。実際に、今新築されている家の多くには樹脂管が採用されています。しかし、樹脂管を選んだとしても、施工方法によって、築年数が経ったときのメンテナンスのしやすさが異なってくるとしたら、どうですか? 

今までは、床や壁を壊さないと給水・給湯管を交換できない施工方法が(配管の材質とは関係なく)当たり前でした。ところが最近では、建物を壊すことなく、しかも簡単に配管を交換できる施工方法があるのです。樹脂管はサビに強いといっても、永久に使えるものではありませんから、当然、長く暮らしていくうちに管を交換しなければならないときがきます。そのときに、交換のしやすい施工方法と、交換するのが大変な施工方法があるとしたら…。答えは、カンタンですよね。

建物を壊さないで配管を取り換えられる

(a)先分岐配管方式
屋内の各水栓近くでメイン管から分岐する工法で、これまで(1)や(3)の配管には、一般にこの工法が用いられてきました。(2)の樹脂管でも、硬質塩化ビニール管などは、この先分岐配管方式によって施工されます。配管を交換するときは、壁や床などを壊し、古い管を取り出し、新しい管と交換します。家の配管をすべて交換するためには、当然のことですが、管が通っているところが工事範囲となりますから、工事期間も費用も相当なものになります。

(b)サヤ管ヘッダー工法
屋内に設けられたヘッダー部より分岐する、比較的新しい工法で、保護管となるサヤ管の内部に本来の給水・給湯管となる樹脂管(架橋ポリエチレン管など)を通す方法です。管は途中に継ぎ目がないので、水漏れの危険性が少なく、壁や天井などを壊さずに配管を交換できます。

◆1日で家中の配管の交換ができる!

では、管の交換はどうやって行うのでしょう?
この作業は、天井裏などにある各樹脂の給水(または給湯管)管のヘッダー部分と、各水栓金具の部分の両端に分かれて2人で行うようにします。
まず、水道メーターの元栓を閉めます。そして、古い樹脂の給水(または給湯管)管の両端を切断し、ヘッダー部と給水(または給湯管)管の間にあるアダプターごと捨てます。古い樹脂の給水(または給湯管)管の端に強靱なロープを結び付け、ロープを結んだのとは反対のほうから古い樹脂管を引き抜き、ロープをサヤ管の中に通していきます。古い樹脂管を完全に引き抜いたら、ロープの端に新しい樹脂管を結び付け、サヤ管の中に押し込んでいきます。樹脂管をサヤ管の中に通し終えたら、新しい樹脂管の端に新しいアダプターを取り付け、ヘッダーに接続。元栓を開け、念のため、水漏れがないか確認したら、作業終了です。一般の一戸建てなら、一日の工事で、一軒の家のすべての給水・給湯管の交換を終わらせることができます。
そのほかにも、サヤ管ヘッダー工法は、従来、用いられてきた先分岐工法と比較すると、何箇所かで同時使用しても流量の変動が少ない、施工時間が短い、などのメリットがあります。

トイレのトラブル

作業料金の一例
水道管の修理
通常価格4000円~が1800円~で2200円~お得

水道管や排水管の工事には別途技術料が発生致しますのでスタッフに必ず料金を確認してください。

※お客様のトラブルの状況によりほかの作業が必要になる場合もございます。
作業前に事前にお見積りさせて頂きます。

※22時以降は作業料金から10%の深夜料金が発生いたします。

悪徳業者にご注意を!
・水道管の一部の修理で済むのに給水管を引き直ししないとダメだと言われた。   
・給水管の工事が、いつの間にか水廻りのリフォームになっていた。        
・修理が終わってから請求書を見ると法外な金額だった。             
・必ずお見積り後の作業をしてもらって下さい。                 

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アクアプロの保証

その1
水漏れ修理の部品交換

トイレや蛇口の水漏れの修理の際に部品などを交換させて頂いた場合、修理内容によりますが、最大半年の保証をお付けしております。

その2
蛇口やトイレの交換

蛇口の交換や、便器、トイレタンク、洗面化粧台、キッチンなどの交換の場合は2年間、当社が責任を持って保証致します。
保証の内容は器具のメーカー規定に沿いますが、お取扱いさせて頂いた箇所全てお任せ下さい。

その3
つまり修理に関する保証

トイレのつまりや、排水溝、排水管などのつまり修理を行った場合、殆どの業者様は保証をしてくれません。
詰まりの場合、新たな詰まりなのか、修理前からの詰まりなのかが解りづらいからです。
当社では、つまり修理の内容により異なりますが、修理したにも拘らず同じようにすぐ詰まってしまった場合は行った作業までの詰まり修理は無料で行います。
保証内容や期間についてはサービススタッフにお尋ね下さい。



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